家にかかわる疑問のあれこれを分かりやすくお話します。  
 

環境共生住宅

環境共生住宅とは、人と住まいをとりまく環境をより良いものにしていくために、下記の考え方に基づいた住まいづくりのことをいいます。
1.『地球にやさしい』
 家は建てる時も「住まい」として機能している時も、常に大量の資源やエネルギーを消費し、最後には廃棄しています。環境問題は今や国際的な重要課題。ひとり一人が、建物自体のライフサイクルを見据えて、環境に負荷をかけない住まいづくりに取り組む努力が求められているのです。
2.『まわりの環境と親しむ』
 市街地であっても田園地帯であっても、そこには必ず植物や生き物がいて、自然の循環のしくみがあり、人が受け継いできた歴史や文化があります。
周辺環境や土地のもつ特性を理解し、住まいの「内」と「外」をうまく共生させていくことが、本当の意味での住まいづくりへとつながります。

3. 『健康で快適であること』
 住む人にとって魅力的な空間であり、快適に過ごせる場所であること。
その条件はライフスタイルや考え方により様々ですが、住まいが毎日の生活の基盤であり、安らぎの場所である限り、健康で快適な場所であってほしいことに変わりありません。

 最近では、リフォームの中にも環境共生住宅の要素が多く含まれるようになっています。
自然の利を活かし、地球と人に優しく、快適で楽しい、環境共生住宅。
そんな住宅に住むことを考えるとワクワクしませんか?


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