家にかかわる疑問のあれこれを分かりやすくお話します。  
 

「ロハス」な住宅

「ロハス」とはLifestyle of health and sustainabilityの頭文字をつないだ言葉で、日本語では「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」などと訳されています。
「自分にとって最高(ego)なことが結果的に地球にとっても喜ぶ(eco)」。
ロハスは自分たちの幸せの向こうに、社会の幸せや地球環境への貢献が地続きでつながっているという考えです。一見個人的な価値観を示す言葉にも思えますが、それを実現するには、周囲や地球の環境、社会そのものの健全な持続が不可欠です。
そして、ロハスの実現を他の分野よりも使命とするのが、生活の基盤となる住宅。
たとえば住まいの消費エネルギーとCO2排出量を減らす配慮、太陽光発電など自然エネルギーの活用、住まいの長寿命化による資源保護。
建築中の現場やメーカーの工場から出た廃棄物を再利用するゼロエミッションなど。
様々な工夫や対策が採られています。
無理や我慢ばかりでは健康もエコロジーも長続きしません。
住む人のこころとからだ、そして環境にやさしい「ロハス」な住まいを考えてみませんか?

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