家にかかわる疑問のあれこれを分かりやすくお話します。  
 

快適バスルーム

安全性や機能を求め、ここ数年バスルームのリフォームが増えています。
浴槽が高く入りにくかったり床が滑りやすいと、お子様やご高齢の方には、せっかくのリラックスタイムも危険と隣り合わせになってしまいます。

そこでバスルームのリフォームでは、浴槽を出来るだけ広く・高さは低く、床部分は滑りにくい床材にし、デザイン的にも檜や白木を使ったナチュラルな浴槽から・天然大理石を使った豪華な浴槽まで、自分自身のスタイルに合わせてバスルームにこだわりを持つ方が年々増えています。

リラックスタイムだからこそ、気に入ったデザインで・気に入った香りでバスタイムを過ごしたいものです。

入浴方法にもコツがあり、全身浴は水圧が体全体にかかるため、かえって疲労が増すそうです。
それに比べ半身浴は体にもよく、ゆっくりお風呂につかることで体全体を暖めてくれ、お年寄りや高血圧、心臓の弱い方に特にお勧めな入浴方法になります。
半身浴は39度から41度程度のぬるめのお湯につかることによってその効果を引き出します。余りに汗をかく入浴は疲労がたまるので気をつけましょう。

大事なご家族のためにも、快適なバスルームのリフォームはいかがですか?


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