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防犯 空き巣対策

梅雨といえば、湿気対策ばかりではありません。意外だと思うかもしれませんが、空き巣に対する防犯対策も重要です。

空き巣を狙う進入犯にとって、雨や風の強い日は音が響かないため、留守宅に侵入するには好都合とされています。なぜならば、音が響かないということは、窓ガラスが割れる音も響かないということです。侵入を100%完璧に防ぐ住宅はありませんが、住まいに泥棒を入りにくくすることは可能です。

泥棒の手口は、ドアからのピッキングやサムターン回し。窓からのガラス破り、焼き破り、突き破りなどがあります。対策としては、ピッキング対策用の錠前に交換し、防犯ガラスに交換するのが一番ですが、補助錠を取り付けるだけでも侵入時間を延ばすことができ効果的だとされています。泥棒は侵入に手間取ることを嫌がり、その時間の目安はだいたい5分程度。錠などを壊す時間が長いとあきらめてしまいます。 また、泥棒は音と光を嫌うので、防犯ブザーや強烈な照明、警報装置などでも撃退できます。

防犯対策に、早すぎるということはありません。今日、今すぐにでも対策をしておくことが大切です。

 


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