家にかかわる疑問のあれこれを分かりやすくお話します。  
 

家で出来る花粉症対策

スギやヒノキの花粉が猛威を振るう3月〜5月。
今回は、花粉の季節に少しでも症状を和らげる対策方法をご紹介します。

花粉は12時〜15時の間と、日没直後が一番飛ぶといわれています。

部屋の換気やお掃除は、早朝や夜間などの花粉散布率が少ない時間がお勧めです。
お天気の良い日には、大きく窓を開けて空気の入れ替え・部屋のお掃除・お洗濯などをしたい気分になりますが、天気の良い日は空気が乾燥して、花粉も空気中で飛び回っています。
特に風の強い日には花粉が飛びまわっていますので、細心の注意が必要です。

屋外に洗濯物を干したり、お布団を干したりする際には、外に出す時間を極力短くし、取り入れる際には花粉をしっかりと叩き落としてから室内に入れましょう。

部屋に侵入してしまった花粉を除去するには、静電気防止スプレーで、空中に浮遊している花粉をスプレーすることで包み込み、落下した花粉を拭き掃除などで部屋から排除するという方法があります。

また、室内の湿度を高くすることで、花粉が水分を含み重量が増えることで空中浮遊を防ぐこともでき、鼻・喉の炎症を抑えるには湿度50%〜60%が適切なので、一石二鳥です。

室内の湿度を高くするのに役立つ加湿器は壁に近づけすぎると、湿気で壁紙がはがれることがありますので、注意をしてください。

適切な花粉症対策を行い、つらい季節を乗り切りましょう。

イメージ

<< 前の記事 記事一覧 次の記事 >>