家にかかわる疑問のあれこれを分かりやすくお話します。  
 

落ち葉で秋のインテリア

季節は秋。紅葉スポットに行くと、もみじ、かえで等様々な落ち葉に出会えます。
落ち葉をインテリアに活かしてみてはいかがでしょう。

トイレの手洗い場に

拾ってきた落ち葉をサッと洗って、トイレの手洗い場に配置するだけです。
ただし、タンクの中に葉が流れてしまうと故障の原因になりますので、なるべく大きめの葉を使い、水の流れを妨げないように配慮しながらレイアウトを考えましょう。
水気がないと乾いてシワシワになってしまうので、ときどき水で濡らしてあげると良いでしょう。

フォトスタンド等の小物に

100円ショップでも売っている木目などのナチュラルなフォトスタンドに、両面テープで落ち葉を貼り付けます。落ち葉の鮮やかな色を楽しみたいなら、生のままで1日限りのディスプレイに利用できます。押し葉を利用すると、生の落ち葉とはまた趣の違った状態で秋の間中飾っておくことが可能です。

押し葉にして、秋の間中楽しむ

子どものころ、朝顔の花を新聞紙に挟んで押し花を作った思い出はありませんか?
落ち葉でも、押し花と同じように「押し葉」を作ることができます。
水で濡れた状態の落ち葉を電話帳にはさんで1週間置いておくと、適度な重さと吸湿性できれいな押し葉ができます。

※電話帳は分厚いため、押し花や押し葉にはもってこいですが、どこに挟んだのか分からなくなりがちです。100ページぐらいごとなど、はさむページを決めておくと、どこに押し葉を作ったかが分かりやすくなります。
※本格的に押し葉にしたい場合は、市販のシリカゲルシートを使って短時間で脱水し、黒く変色する原因となる酵素が働かないようにすると、鮮やかな押し葉になります。




押し葉にすることでインテリア以外にも、本のしおりとして活用する、知り合いへの手紙に添えるなどいろいろ楽しめそうです。
今年の秋は、ぜひ落ち葉インテリアにチャレンジしてみてください。

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